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  ◆ 次世代ハイブリッドスポーツ!
カテゴリー:車全般

LF-Aは次世代リアルスーパーカー。

次世代のスポーツカーはこうなる?
ハイブリッドFRスポーツ、FT-HS 「Future Toyota Hybrid Sports」

FT-HSは、3.5リッターV6+電気モーターの後輪駆動ハイブリッド・システムを搭載した2+2スポーツ。パワートレーンはレクサスGS450hのものがベースだが、システム合計出力の目標は400hpに設定し、GS450hの345psからさらにパワーアップすることを想定。この結果、革命的な加速性能により0~96km/h加速は4秒台になると予測している。
 ボディサイズは全長4325mm、全幅1860mm、全高1290mmでポルシェ・ボクスターより60mm幅広いくらい。ホイールベースは2650mmで、ちょうどBMW1シリーズくらいだ。
 デザインを担当したのは、CALTY(北米トヨタデザインスタジオ)。日本人の企画担当者を中心として、20代~30代前半の若手アメリカ人たちがデザインを行った。ボディ全体はアメリカンデザインを基調としたが、結果的に「J(日本の)ファクター」を自然ににじませることに成功した。
 21インチのホイールをはじめ、前後バンパー、ルーフにカーボ ンファイバー素材を採用し、空気の流れと空気抵抗考慮して描き出した「エアロコーナー」と呼ばれるボディフォルムとあわせてスポーツカーに相応しい空力特性の最適化と軽量化を実現している。
 ルーフは電動で後方にスライドして、通常リヤシートが設置される部分に収納される仕組みで、ユニークなオープントップシステムを採り入れている。まさしくトヨタが21世紀のスポーツカーの可能性と方向性を提案したモデルなのである。

エコロジーブーム&このところの原油高。
トヨタのハイブリッド戦略は抜け目ないっすね~

斬新なデザインのホイールはカーボンファイバー製。
タイヤサイズはフロント245/35R21、リヤ285/30R21。


性能はともかくかなり好みなデザイン♪



数年後にはF1マシンもハイブリッド化されるとか。
更なる速さを求めてモーターチューン?
チューニングの世界も、『タービン交換』に変わって『モーター交換』が普通になる日も近い?

2007年11月06日
  ◆ スーパートラクション仕様?
カテゴリー:GT-R

リアピロロワアーム交換後のトーイン調整を行った。

リアのタイロッドにマーキングしてクルクル~~


最初はイン34mm(^^;
左右ともに1回転ずつ縮める。→ イン25mmに。
今度は2回転ずつ。→イン10mm。あと少し。
最後にもう1回転。→イン3mm。 OK~~~


ちなみにフロントはトー0だった。

リフトを下ろし何気なく眺めると何かが変!?


む?

なんかポジキャンになってるんですけど、、、、
まるでドラッグマシンの様相ww

ちなみに前後のトレッド(タイヤ外面までの距離)は、
前:1817mm。 後:約1795mm。 その差 22mm。
こんなに違って良かったのだろうか。。

ちゃんとテスターに乗せないとダメかも、、、(^^;

2007年11月05日
  ◆ JICネガティブアッパーリンク
カテゴリー:GT-R

調整式のアッパーアームはいずれはポッキンチョ?

筑波の1ヘア進入で折れたらシャレにならん!!!

ので固定式のシュートアッパーアームを購入した。

当初、ピロ式で信頼のクスコ製を狙うが10mmショートまでの設定。
メールで25mmショートの特注をお願いするが丁重に断られてしまい・・・

結果、唯一25mm設定のあるJIC製に決定。

しかし、JICは固定部が純正と同じゴムブッシュ式なのだ。(そのせいかお安いw)
今までのピロのダイレクト感は諦めるしかない、、、ま、折れるよりはマシ(^^;
それにゴムブッシュ宿命のガタの発生が懸念される。

で、気休めだが前から気になっていた某オクのブッシュカラーを購入~~


サクッとはめてハイお終いw


のつもりがキツキツでぴったりはまらんじょ、、、あと数ミリが入らないのだ、、、
んでプラハンでこれでもかと殴りまくってやっとこセット!


もう片側だけで腕がパンパン。
握力が無くなりかけたころ二本とも組み付け完了(^^;
純正アームだとすんなり入るのだろうか??

ちなみに25mmショートのボルト間は約157mmだった。

とりあえずサーキット走行間近になってから交換の予定♪

2007年11月04日
  ◆ 疲労困憊
カテゴリー:仕事

今日は毎年恒例の富士S-GT最終戦を観てきました~~
なんて日記なら良かった・・・・

ホントは仕事関係のコンペ(^^;


天気は良かったものの、、、
一緒にラウンドした他三人はグロス80台の凄腕達。
内一人が客先の大親分!
プレッシャー&気苦労&日頃の疲れでもうヘロヘロ、、、

結果は OUT55、IN56、グロス111。
ハンデも減らされ見事爆沈、、、

だけどなんとかブービーは回避し次回の幹事は免れやした、、、

あ、高い高い参加費の見返りは、、、
参加賞のシャツ一枚と変わりやした、、、、


はぁ~日曜のコンペは疲れる~~~

2007年11月03日
  ◆ リアピロロワアームアジャスター取付
カテゴリー:GT-R

ロールセンターアジャスターを付けようと企んでいたが結局アピロームに交換♪
ちなみにBCNR33メンバーは断念w

選んだのは YANACK(ヤナック)製 リアピロロワアームアジャスター。

リアのロールセンターを補正し、ピロボール化により大幅にトラクションアップ。ターンバックル調整式により、楽々調整可能。テーパーボルトにはクロモリ(SCM435)を使用し、ピロボールにはIKO(日本トムソン)大径M18を使用していますので強度、耐久性に優れています。

メジャーなイケヤフォーミュラ製と迷ったが一万以上違うのとちゃんと強度計算書が付くので
こっちを選んでみた。
機械加工屋さんでもあり自社製作なのも信頼できるポイント。
まぁ使った人も少なそうだし人柱だがw

で、実際の造りは派手さはないが精度が高そうな感じ。
ロールセンターの補正量は20mm。
そしてアーム部だけじゃなくスタビリンクまでピロ+ウレタンブッシュの豪華仕様。
ここは予想していなかっただけにラッキーポイント♪
HPでちゃんとアピールすればいいのにw


ただし、取説はマンガの無い活字のみのごくごくシンプル仕様。
ノーマルを外して寸法合わせして交換しろてな感じw
ノーマルボールジョイント部のカラーを流用する必要があるがそんな記述も無かった。
ま、その通り交換するだけなのでこれで十分なのかww

さて、まずはリフトアップ前に1G状態のマーキング。
ピロは必要がないがゴムブッシュの締め付けは1Gが基本。
ホイールがきちゃない(^^;

ノーマルAアームの取り外し前。
すでにリアショックを外してありやす。

まずはスタビの取り外し。
スタビリンクがバラせればいいので適当にマフラーの上に仮置き。

Aアームの取り外しは、整備書ではドラシャを抜けと記述してある。
ボールジョイントとナックルを留めているナットが緩まれば良いのだが、
ドラシャが邪魔でメガネが入らないのだ。

が結果から言うと抜かないで外せやしたw

緩み留めの割ピンを抜いてスパナ(22mm)をあてがってみる。
しかしトルクに不安が、、、てか絶対舐める、、、
サビサビスパナはご愛敬(^^;

やっぱメガネじゃないと(^^)v
ってことで潔く加工。
ただ手持ちのKTCは勿体ないので6本セット1080円の安物品を用意。
さっそくベビーサンダーでガリガリ~~

こんな感じに♪


バッチリOK~~
写真じゃ分かり辛いっすが。。

そしてナットを外したらボールジョイントがスポッ。。
ちなみに反対側も簡単に外れた。これでいいのか??

よってこいつの出番は無し(^^;
ボールジョイントプーラー

で、メンバー側のボルトナットを2箇所外して無事にAアーム取り外し完了~


ノーマルとピロアームの寸法を合わせ、


ノーマルカラーの取り外し。
ベアリングプーラー+CRC+ハンマー叩き でやっとこ分離。。
ただ密着してるだけだが実は一番手こずった(^^;


苦労して外したカラーをピロアームに付け替えて車体と合体。
ボールジョイント部の締め付けは当然手ルクレンチww
ガッチリ締めこんどきやした^^
そして新しい割ピンを忘れずにセット。
ナックルをガレージジャッキで持ち上げ1G状態にしてスタビリンクとスタビを組付け交換完了~~~


これでリア周りのアームは全てピロになった。
しかしナックル側がノーマルブッシュじゃ意味が無い!?
特にショック下部のブッシュは指でも動く。ゆるゆる~~(^^;
ピロに打ち替えかw

そしてリフトを降ろすとスーパートーイン状態!一目で分かる角度(^^;
計ったらイン34mm!

調整&試乗は後日。
本日ここまで!

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