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2012年03月18日
 ◆ 「喜捨の文化」
カテゴリー:東日本大震災

今日は首痛で朝からマッタリとネットサーフィン。
そんでこんな記事を目にした。

-----台湾から 有難い「喜捨の文化」-----

「その分のお金は、ぜひ被災地に持っていってください」

 東日本大震災で、義援金約200億円を日本に寄せた台湾。
日本人が「何か恩返しを」と思い立ち、謝礼の意を込めたイベントの開催や品物の贈呈を申し出ると、たいていはこんな言葉が返ってくるという。

 たとえお礼の品を受け取ってもらったとしても、結局は同額か、それ以上の義援金を逆に託されることも珍しくないそうだ。

 長年台湾で暮らす友人は、「見返りを求めない喜捨の文化が、伝統的に根付いている」と説明してくれたが、結果として「加油日本」(がんばれ日本)と「謝謝台湾」(ありがとう台湾)の共鳴はいまなお続いている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/gaishin/549221/

人口わずか2300万の台湾から200億もの義援金って。。
そしてそのほとんどが一般の民間人からのものだとか。

日本が本当に辛く困難な時に心から支援してくれる隣人がいる。
日本人として本当に心強いと思いました。

もし台湾が困難に陥ったとき。
絶対に恩返ししたいと思います。

「喜捨の文化」
見習いたいですね!

ありがとう台湾



って、、、
そんな気持ちも政府がこれでは台無しだよ・・・・・

-----台湾への非礼 日本人として恥ずかしい-----

 政府が主催した東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾の代表が指名献花から外されるという扱いを受けた。

 震災で93の国・地域、国際機関から寄せられた義援金や救援物資は集計分で計175億円だが、これに含まれない台湾は単独で200億円超もの義援金を寄せた。日本政府の対応は、人から受けた恩を忘れない日本的精神からも恥ずべきものである・・・・・。(以下省略)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/549466/


投稿時間 : 12:26 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年03月11日
 ◆ 一年
カテゴリー:東日本大震災

早いものであれから一年。
街の復興復旧最優先でがむしゃらに突っ走った一年でした。


震災翌日の秘密工場裏門付近。


そして震災一年後の本日。


忙しすぎて全くの手つかず。


裏門が使えないと何かと不便。
正門も凸凹で、、、

Rが自力で出られんのですw




そろそろ自分ちも直しますか!



投稿時間 : 18:05 個別ページ表示 | コメント (10) | トラックバック (0)

2011年09月13日
 ◆ 0.16
カテゴリー:東日本大震災

日時:2011年9月13日14:33
場所:秘密工場敷地内
測定高:約1.0m
測定機器:TERRA-P+ (P) ECOTEST
0.16マイクロシーベルト毎時

お得意先の手持ち簡易機器をお借りして初計測。

0.16マイクロ×24h×365D=年間1.4ミリシーベルト
放射線換算サイト


放射線より紫外線がキツイ一日でした(^^;

投稿時間 : 21:56 個別ページ表示 | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年07月29日
 ◆ 『蘇らせなくてはなりません。』
カテゴリー:東日本大震災

この言葉よ、届けと念じます。
ともすれば、元気を失いがちなお年寄り、若者、いや全国民の皆さん方のもとに。

申し上げます。

日本は、強くあらねばなりません。

強い日本とは、難局に臨んで動じず、むしろこれを好機として、一層の飛躍を成し遂げる国であります。


日本は、明るくなければなりません。

幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。
この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。


蘇らせなくてはなりません。

日本国と日本国民の行く末に、平和と安全を。人々の暮らしに、落ち着きと希望を。
そして子どもたちの未来に、夢を。
わたしは、これらをもたらし、盤石のものとすることに本務があると深く肝に銘じ、内閣総理大臣の職務に、一身をなげうって邁進する所存であります。


わたしは、悲観しません。

わたしは、日本と日本人の底力に、一点の疑念も抱いたことがありません。
時代は、内外の政治と経済において、その変化に奔流の勢いを呈するが如くであります。
しかし、わたしは、変化を乗り切って大きく脱皮する日本人の力を、どこまでも信じて疑いません。


そしてわたしは、決して逃げません。



三年前、第92代内閣総理大臣の所信表明の一文だが、当時のメディアには酷評された演説内容だ。

しかし改めて耳にすると、未曾有の震災でもがき苦しみ疲れ切って下を向く今の国民に向けたメッセージとしてもピッタリはまり、リアルに希望が沸いてくる力強い言葉が続く。

対し、第94代総理は今何を感じ何を想っているのだろう。

『決して逃げません』 だけなら悲しすぎるぜよ・・・


投稿時間 : 22:25 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年07月26日
 ◆ ガイガーカウンターは何がオススメ?
カテゴリー:東日本大震災

原発問題・・・

もはや数十年単位の問題なのは周知の事実。
各々が周辺の放射線レベルを把握し、被曝を最小にしつつ生活していくしかない。

しかし、、、、
まだガイガーカウンターを持ってないんすよね。

結構前から手に入れないととウズウズしてるんですが、何とか思いとどまってる。

およそSタイヤ2~3本? 総じて高価。
手に入れたら手に入れたで、測定結果の現実に悩みが増えそうだよね、、、、

購入を躊躇している本当の理由は、出回っているそのほとんどが海外製ということ。
まー日本が放射線に汚染される事など誰も考えもしなかったんだろうから。。

日本製もいくつかはある。
でも、原発と言えば、東芝・日立。
どうした、日本の電機メーカー!
なぜすぐに対応しない?

製造自体そう難しくはなさそうですよね。
某高速鉄道品質な某国製がもてはやされてるのをみても。

海外製は3.11を機に数倍に跳ね上がったらしい。

絶対に海外製なんか買わないぞと。
日本で必要なモノは日本製を買うのが復興にも繋がるんだと思う!

サクッとPanasonicあたりがバリッとした品質で出してくれないですかねー

多少高くても、悲しいけど一生モノとして買うよ!

投稿時間 : 22:02 個別ページ表示 | コメント (6) | トラックバック (0)

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