8月も明日で終わり、、、
異常に暑いのは周知として、今年の夏の『おかしいぞ』第2弾。
先月心配した蝉の件。8月に入って力無くも鳴き始めたのだったが、、、、、
地元限定かもですが、今年は夕立が一度も無い。
入道雲(積乱雲)が一度も発生しないのだ。
向こう一週間も晴れ予報。
8月に一度も夕立が無かった夏って今まであったっけかな?
ただただ猛烈に暑い毎日。
夕立(一雨)が無いから熱帯夜。
数日前から気になっていること。
このクソあっちーのにセミの鳴き声が全く聞こえてこないんすよね。
別に都会だからという訳じゃなく周りは林だらけなのに。
この時間になるとヒグラシは鳴き始めるけど日中全くしないのは何でだろう?
この辺だけなのかな~~??
何となく何かがおかしい気がする。。。。
明後日7/11は参議院選挙ですね~
ただ選挙カーがほとんど回ってこないせいか選挙って感じが全然しない。
もう気味が悪いほど静か。。
でも政権交代を果たした現政権の審判の機会でもあるこの選挙。
しっかり一票を投じないと。。。
変わって、選挙カーよりもずっと騒がしいのがテレビ放送。
クイズにグルメにダイエット?
お決まりなタレント達がワイワイガヤガヤと面白くもないのに馬鹿笑い。
中身なんかまるで無い観る価値のない番組ばかり。(言い過ぎ?w)
しゃーない、、静かにニュースでも観っか。
ところが今度は、コメンテーター達が事件について勝手な想像や推理合戦をやらかしている。。
他人の推理なんか聞きたくないんですが。。。
ただ真実を聞きたいだけ。
事実を正確に伝えて欲しい。
テレビ業界だけでなく新聞雑誌なんかもほとんど同じ。
本当に知りたい情報が少なすぎる。
というか時には意図的な情報操作を感じるときもあり、、、、
今のマスコミ、、、、
もう史上最悪なレベルかと。。。
視聴率至上主義を追求するあまり、やらせは当然、どうでもいいことまで意図的にビックスキャンダルに仕立て上げる始末、、、
思えば一年前、麻生太郎元首相は漢字の読み間違いをこれでもかこれでもかと繰り返し報道され、『漢字も読めない情けない総理』のレッテルを貼られてたっけ、、、、
おっと、、、何を書いてるのか分からなくなってきた(^^;
そういえば麻生さんって憎めないいい笑顔してましたよね。
自分の中では最近の政治家では一番好きな漢ですね
党がどうだかは別として出来れば再登板してもらいたいかもwww
3K(「危険」「汚い」「きつい」)業界に身を置く自分。
実は、建設現場なんか比にならない『危険な場所』がごく日常にあることに前々から気になっていた。
それは『駅のホーム』。
建設現場では、如何なる時もヘルメットをかぶり、安全靴に手袋を使用。
高さ2m以上(開口部は除く)では命綱(安全帯)を使うことが決められている。
他にもたくさんの決まり事がある。
いずれも身の安全を守るものだ。
しかし、一般に駅のホームでは何の柵もない目の前を猛スピードで列車が通過するのが当たり前。
それこそ悪意ある人にポンと背を押されたら『人生しゅーりょー』。(;゜Д゜)))ガクブル
列車が通ってなくてもうっかり線路に落ちただけで無傷では居られないはず。
足、腕の骨折、全身打撲は必須でしょう。
いやいやこれほどおっかないところが公共の場所とは考えられない。
クルマ社会な田舎モンなオイラには本気でおっかない場所なのである。
今時、こんなアブネーとこ放置プレーでイイんか???
建設業界では危険箇所は未然に防ぐ対策を講じるのが当たり前。というかそれを怠り万一事故を起こすと事業者がお縄になることもある。
何故鉄道会社は全面的に柵をしないのだろう?と不思議でしょうがなかった。
そしたら本日よりJR山手線恵比寿駅でホームドア(転落防止)が使用されたとのこと。
これで間違い無く不慮の転落事故は減りますね。
苦手な都会にオイラも行きやすくなる!?ww
---ホームドア 恵比寿駅で使用始まる JR東の在来線では初---JR山手線恵比寿駅(東京都渋谷区)で26日、転落防止対策としてホームドアの使用を始めた。JR東日本管内の在来線の駅では初めて。8月には同線目黒駅でも稼働し、同社は17年度をめどに山手線全駅に設置するとしている。
ホームドアは高さ1.3メートル、全長220メートル。2歳と7カ月の子ども2人を連れて電車から降りてきた東京都杉並区、主婦、佐藤真理さん(28)は「子どもがつないでいた手を急に離して走り出そうとすることもあるので、ホームドアがあれば安心。早く全駅に設置してほしい」と話した。
同社によると、山手線ではホームからの転落や列車への接触事故が09年度は16件(自殺を除く)と、他の路線に比べて多いことなどから優先的に設置することにした。恵比寿、目黒両駅で運行への影響などを調査し、同線の残り27駅への設置を進めていくという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100626-00000011-maip-soci
今夜のワールドカップでの日本代表にも期待だが、、、、
今日は日本人としてこの話題にグッと来た。
<<小惑星探査機「はやぶさ」 世界初の旅終え帰還…>>【グレンダンボ近郊(オーストラリア南部)永山悦子】小惑星イトカワの岩石採取に挑んだ探査機「はやぶさ」は13日深夜、地球に帰還した。月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、はやぶさはカプセルを切り離した後、午後10時50分ごろ(日本時間)、大気圏に突入、はやぶさ本体は燃え尽きた。JAXAは、ヘリコプターによる捜索隊が目視でカプセルをオーストラリアのウーメラ砂漠で発見したことを明らかにした。14日朝、回収作業を始める。中にイトカワの砂などが入っていれば、世界で初めて小惑星で直接採取した物質となる。03年5月の打ち上げから7年。予定より3年長引いた旅の総距離は、月への往復約8000回に相当する約60億キロに達した・・・・。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000004-maip-soci
HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-
http://hayabusa-movie.jp/
前人未踏。 唯一無二。
技術立国 日本 を表すニュースに、久しぶりに『日本やるじゃん』と思いました。
最近は何事に於いてもお隣中国の勢いに押されまくりの日本。。。
『日本の進む道』 は どこなのか。
やっぱり世界一の技術を追い求めること・・・
『MADE IN JAPAN』 を不動のものに!!
今回のはやぶさ帰還の偉業で、日本の宇宙技術が最先端レベルにあることを示したわけだが、
今後の宇宙開発費は先の事業仕分けで大幅に削減。。。
国が日本をどこに向かわせたいのか全く見えてこないのがマジ気掛かり。。
大気圏再突入で燃え尽きるはやぶさ・・・
幾度のトラブルを乗り越え、、、
不死鳥のごとく蘇り、、、
そして壮大な使命を終えて 潔く散る、、、
サクラ舞い、サクラ散る・・・
そのはかなくも健気な姿に、機械ながら大和魂を感じてしまった自分。
時折、春道号に意志があるように思えるのも気のせいじゃないっぽい?ww
ついに恐れていたことが現実に。。。
バラマキにも程があるっつーの。
自分が豊かになりたきゃ人より働くのが当たり前。
人間ラクしてカネ貰って良いことなんかあるわけ無い。
これじゃーいくら働いたってニッポンが良くなるわけないじょ。
つか働く気が失せる。。。。
お次は外国人参政権っすか?
いやいや先が思いやられるなぁ~~~
---<衆院委>子ども手当法案を可決 高校無償化法案も---
3月12日15時4分配信 毎日新聞
中学卒業までの子ども1人あたり月額1万3000円を10年度に限り支給する子ども手当法案が12日の衆院厚生労働委員会で民主、社民、公明などの賛成多数で可決された。3党による修正で、支給対象外となっていた児童養護施設の入所者に必要な措置を講じる▽11年度以降の子育て支援策の拡充を検討する--との付則が盛り込まれた。高校授業料の実質無償化法案も同日の衆院文部科学委員会で可決。付則に施行3年後の見直し規定を加える修正が行われた。
両法案は16日の衆院本会議で可決され、参院に送られる見通し。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000041-mai-pol
自己中心的見解なのであしからず、、、、、
建設中の工事にオイラもほんの少しだけ携わったけど、、、
当時から抱いていた心配が現実に。。。。。
『茨城空港、国内線ゼロのまま開港へ』
茨城空港(茨城県小美玉市)が国内線の定期便就航が決まらないまま、来年3月11日の開港を迎える見通しとなった。国内の航空会社に路線就航を働きかけてきたが、経営環境や経済情勢の悪化を理由に断られ続けた。国土交通省は「開港時に国内線がない空港は聞いたことがない」としている。
開港時の就航路線は現在、韓国アシアナ航空のソウル(仁川(インチョン))便(1日1往復)のみ。県幹部は読売新聞の取材に「路線の周知や航空券販売などを考慮して、路線の決定は開港3か月前がリミット」と述べ、開港時の国内線就航を断念したことを明らかにした。
1999年の国の需要予測では、札幌、大阪、福岡、沖縄の国内4路線で年間約81万人を想定していたが、ソウル便だけでは搭乗率75%と想定しても7万7000人にとどまる。
県は国交省に路線誘致交渉への協力を再三求めているが、国交省は「国が就航誘致をした例はない。茨城空港も地元が責任を持って誘致するという約束がある」との姿勢だ。ソウル便のほかは、台湾などへのチャーター便や、開港数か月後にアシアナの釜山便開設が決まっているだけだ。
国営空港なので維持管理費は国が負担することになっているが、県の第3セクターが管理運営する空港ターミナルビルも、1日1往復では年間で最大1億円の赤字になるとされ、県は利用者から空港使用料を徴収することも検討している。
◆茨城空港=航空自衛隊百里基地と共用の国営空港。既存滑走路に並行して、同じ2700メートルの滑走路が新設された。本体事業費は約220億円で、茨城県の負担額は約73億円。
最終更新:12月16日14時43分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000746-yom-bus_all
下方修正でも年間7万人!?
とても無理じゃね?(^^;
空港はいらないけど高速(東関道延長)は早く繋がってほしいぞな。
いち茨城県民のヒトリゴトでした。。。
今日の麻生総理の両院議員懇談会と解散後の会見を見て、、、
恐らくどちらも自分の言葉で語ったもの思う。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090721-OYT1T00361.htm
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090721/20090721-00000511-fnn-pol.html
総理特有の『威厳』というか『オーラ』を感じたのはオイラだけだろうか。
先日のある新聞の記事。
『一国の総理大臣に対し、一記者がまるで呑み友達に話しかけるかのような態度はいかがなものか・・・』
まさしく同感。絶対おかしい。
見渡せばマスコミのご機嫌を取る政治家達ばかり。
下手なことでも話したら一斉に吊し上げられるんだからビクビクするのも当たり前か。。
漢字を読み違えただけで大騒ぎ?
そんなことどうでも良いんだよ。
この国をどうやったら良くしていけるのか。
党も何も関係ない。
政治家に任せるだけでなく、日本人全員で考えなくちゃいけない。
そろそろマスコミも日本の将来をホンキで考えた報道をして欲しいと思う。
こんなんじゃまた諸外国から笑われるだけだよ。。。。
つまらない話題ですが最近ずっと感じてたことなんで、、、、、
選挙まで40日。
騒がしくなるな~~~(^^;
仕事帰りにちょっと寄り道。
隣県の佐原祭りを見てきた。
江戸まさり佐原の大祭と呼ばれ関東三大山車祭で歴史ある大祭である。
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今年は本祭ということで10台の山車が曳き出されるとのこと。
小野川に沿って華やかなお囃子と共に厳かに曳き廻されていました。
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明るすぎない提灯の薄明かりが何とも言えない風情を醸し出していて、丁度良いリフレッシュになりました(^o^)/
全盲の天才ピアニスト辻井伸行さんが、日本人として40年ぶりの快挙!
--全盲ピアニストの辻井さん、バン・クライバーン国際で優勝--世界的演奏家を多く出している「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」の結果が7日(日本時間8日未明)、米テキサス州フォートワースで発表され、東京都在住の上野学園大3年、辻井伸行さん(20)が中国人ピアニストの張昊辰(ちょうこうしん)さん(19)と並んで1位となった。
辻井さんは全盲で、国際的なピアノコンクールを全盲ピアニストが制覇したのは極めて異例。
「まるで夢のよう。ショパンコンクールの時は本選に残りたいという欲があったが、今回は決勝でオーケストラと共演できればいい、という気持ちで臨んだのが良かったのかもしれない」。辻井さんは発表直後、関係者を通じて喜びを語った。
同コンクールは、ピアノコンクールとしてはチャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールなどと並ぶ難関。過去の日本人入賞者は3人で、1969年の野島稔さんの2位が最高だった。辻井さんは書類選考で残った151人から、決勝の6人に残り、4日にショパンのピアノ協奏曲第1番、6日にラフマニノフの同第2番、7日はベートーベンのピアノ・ソナタ第23番<熱情>などを弾き、聴衆を熱狂させた。この模様はインターネットの公式サイトで流された。
辻井さんは生まれた時から全盲だったが、音の感覚が鋭敏で、ピアノの多彩な音色にひかれて、4歳から本格的に習い始めた。7歳で全日本盲学生音楽コンクール・ピアノの部で1位に。10歳でオーケストラと初共演してプロデビューした。今までに国内のほかアメリカ、ロシア、フランスなどでも演奏会を開いている。2005年にはショパン・コンクールで「批評家賞」を受賞し、注目を集めた。
授賞式を終えた直後の辻井さんは、読売新聞との電話インタビューに応じた。
「とても興奮している。セレモニーが終わって、落ち着いてきたが。お客さんが熱心に聴いてくれ、応援もしてくれたので、持てる力を存分に出し切ることができた。今は何よりも両親に感謝している。プロとしてスタートラインに立ったばかりなので、自分の音楽にさらに磨きをかけたい」
◆「天から降る」音色◆
辻井伸行さんのピアノは音が美しく、「天から降ってくるようだ」と指揮者の佐渡裕(ゆたか)さん(48)などから高く評されている。2007年に上野学園大学に入学。同年末から翌年3月にかけ、初の全国ツアーを行った。07年10月にCD「debut NOBUYUKI TSUJII」をエイベックスから発売している。
◆バン・クライバーン国際ピアノコンクール◆
第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した米国人ピアニスト、バン・クライバーンの名前を冠し、1962年に始まった。
原則4年に1回開かれ、今年が13回目。過去にラドゥ・ルプー、アレクセイ・スルタノフ、アレクサンダー・コブリンらが優勝している。
6月8日10時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000356-yom-soci
日本人として久しぶりに心踊るニュースに感動しました。
楽譜が読めないというハンデなどこの人には通用しないのか!
いやピアニストとしてこの致命的なハンデをそう感じさせない裏側には、我々凡人には想像すら出来ないような努力が隠されているのですよね。
辻井伸行。
いやー この人マジで格好いい!!
久しぶりに人に痺れました!
五体満足であるにもかかわらず、何かと言えば愚痴をこぼしがちだった今日この頃。
そんな自分が恥ずかしいと思えてきた。
もっと頑張らねば!
いまからピアノ習おうかな(笑)
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