おっと、忘れないうちに自分用備忘録(コメント不要です)
4/14(火)、術後48日目の二回目の外来診察結果
・心電図異常なし
・レントゲン異常なし
・血液検査結果:概ね回復傾向↓
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・血圧: 118-78 前後 で安定
・心拍数:平常時95~100 で頻脈気味、たまに50以下に下がり徐脈頻脈症候群の疑い(自覚症状は無し)
・めまい:立ちくらみはあるが揺れる目眩は解消
・頸椎症による左手のシビれ:小指にわずかなシビれのみ。概ね解消
・閃輝暗点:週に2~3回ほどに激減し解消傾向
・開胸術後疼痛症候群(PTPS):創以外の胸の痛み(両脇近くにピリピリした神経痛の症状)
・胸骨:痛みが減ると同時に身体を動かしてしまい逆戻りの繰り返しw(もう1ヶ月は無理そう)
・胸をかばい猫背気味でいるせいか背中・肩甲骨のコリが酷い。
・薬:ビソプロロールフマル酸塩錠(頻脈の薬)を停止。
今一番の懸念は心拍数の乱れ。
"徐脈頻脈症候群"は術後合併症の一種だが、時間が掛かってでも落ち着いていけばいいな。
出来ればペースメーカーは入れたくない。
以上
次回外来は5/26(火)
問題が無ければワーファリンが無くなる予定。
ご無沙汰し取ります~
タイトルは春道号ではなく~
運ちゃんのエンジン(心臓w)をO/H(手術)してきました( ̄(工) ̄)
心臓弁膜症(僧帽弁狭窄兼閉鎖不全症)の弁形成手術。
数年前に心雑音が確認されとりましたが、昨年夏に逆流が5割を越える重度の診断となり手術となった次第。
胸の痛み等の自覚症状はなく、疲れやすく息切れしやすいなどは感じてましたが他の持病(潰瘍性大腸炎)の関連かなと思ってました。
重度と診断されたのが去年9月。
手術まで時間が経ってしまったのは、昨年秋に頸椎を痛め仰向けになれない状態が二ヶ月ほど続き手術も三ヶ月ずれ込むことになりました。
年末までは感じなかった怠さが今年に入って結構辛く、自分で見ても顔がめっきりやつれてヤバそうでした(^^;
首の痛みが取れた1月中旬より各種検査を実施。
自分の場合僧帽弁に複雑な損傷が二箇所有り自己弁形成が難しい状況だったようですが、胸を縦に大きく開く「胸骨正中切開」が選択され、手術は2/25(水)に決定。
手術時間は7時間を経て、自己弁形成術は成功。
翌朝ICUから一般病棟に移りリハビリに励み、術後8日目の3/5(木)に退院してきました。
退院後初回(3/13(金))外来でのレントゲン写真
ガッチリ胸骨と緊結されてるけど咳き込んだり捻ると激痛w
退院後 即職場復帰(デスクワーク)してるけどまだまだ完全復帰は遠いなぁ~
今一番怖いのが「花粉」
くしゃみ大敵!
以下自分用術後メモ
・血圧・・・・・・低めになった100以下(時に80台も頻発)脈80~90
・頸椎症再発・・・首の痛みは術後3日で取れたが左手中指薬指小指の痺れまだ治まらず
・めまい・・・・・術前になかった大きく揺れるめまい(術後2、3回発症)
・閃輝暗点頻発・・毎日何度も発症⇒10分ほどでギザギザは消える⇒ほぼ頭痛は起こらない
・薬・・・・・・・ワーファリン3.5mg(三ヶ月間服用予定)
・・・・・・・・・アスピリン腸溶錠100mg×1錠
・・・・・・・・・ラベプラゾールNa錠10mg×1錠
・・・・・・・・・ビソプロロールフマル酸塩錠0.625mg×2錠
・・・・・・・・・(潰瘍性大腸炎:アサコール錠400mg×6錠)
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