気が付けばもう10月。
チームたまなん走行会まであと20日ちょいだし。
そろそろサーキットモードに切り替えていかんと~~
ってなことで?今年6月に変更された筑波の区間タイム計測に対応すべく、手持ちのラップショット2の設定方法でも確認しておこうかと。
今まで筑波は1000も2000も磁気バーは1箇所。(FSWも1箇所)
こちらの、各サーキットの磁気バー数一覧 によると、今回増設(3箇所)されたのは2000だけなのね。
ふむふむ磁気バー3箇所ってことはラップショットのCPとPASを1から3に変更すればOK?
設定変更方法
しかし販売元のサイトを眺めていると、<筑波サーキット2000の区間タイム設定時の注意事項> なるものが??
なにやら、ラップショットのバージョンによっては磁気センサーの感度が良すぎて誤作動を起こすことがあるらしい。
うちのは古いから大丈夫かな??
とりあえず、コースインしてからREADYにすれば確実みたいだけど。
ということで、ラップショット(2、3)オーナーの方はご確認を~~♪
/////////// 以下、備忘録に転載 ///////////
■筑波サーキットにおけるLAP SHOT2とLAP SHOT3の磁気バー設定について
筑波サーキット2000でのCPとPAS設定にご注意を!既に御存知の通り、筑波サーキット2000では、現在磁気バーの数が増え、区間タイムが取れるようになりました。
LP-02もLP-03も設定の変更でラップタイムと区間タイムの計測が可能になるのですが、最近弊社のユーザー様よりの報告で判明したのは、車両や磁気センサーの取り付け位置の関係と、走行開始時のピットロードへの進入口により注意が必要である事が判明しました。
あまり表には出ていない事ですが、現行の磁気センサー(LP-03発売後の物)は初代(LP-01)から比較すると格段に超超超高感度となっています。
これは、現在LP-01、LP-02用の磁気センサーを補修パーツで購入された場合にもこの現行仕様の超超超高感度の磁気センサーとなります。
その影響かどうかは不明ですが、コントロールタワー横からピットロードに入り、ゴールポスト横を通過する際に、どうやら状況によって磁気を拾ってしまう事があるようです。以前のように磁気バーが1個の場合は、特に問題にはならないが、3個に増えた現在、コントロールタワー横からピットロードに進入する際に拾う/拾わないで大きく結果が変わってしまうので要注意です。(つまり、PAS設定で設定したつもりのゴールポストが変わってしまう)
PSLapManagerの「LAP SHOT2/3設定」ではCPとPAS設定で計測されるイメージをイラスト表示する機能があります。
以下はPSLapManagerの「LAP SHOT2/3設定」の右側の図を例に解説します。
・ピットロードでゴールポストの磁気を拾わない場合の設定例
ゴールポストの磁気バーを拾わない事が確定しているノーマルな左図のケースでは、CP=3
PAS=3
で通常の計測が可能です。←画像クリックで拡大表示
・ピットロードでゴールポストの磁気を拾ってしまうダメな設定例
問題となるのはこのケースで、ゴールポストの磁気バーを拾ってしまう場合、通常通り下記の設定にしていると、CP=3
PAS=3
左図に示すように、×印で磁気を一度拾うため、本来のゴールポストの1つ前がLAP SHOTの考えるゴールポストとなってしまう。←画像クリックで拡大表示
・ピットロードでゴールポストの磁気を拾うか拾わないか不明な場合の対処
上記の様な必ずピットロードで拾う事が確定しているケースでも、PAS設定を下記の様に変更する事で正しく計測が出来る。CP=3
PAS=1 or 4
これにより、本来のゴールポストをLAP SHOTもゴールポストとしてラップを刻むようになる。←画像クリックで拡大表示
・ピットロードでゴールポストの磁気を拾うか拾わないか不明な場合の確実な対処
とは言うものの、確実にピットロードで拾うか拾わないかが判らないのであれば、
一番確実な方法としては、下記の設定にしておき、CP=3
PAS=3
LAP SHOTの電源を入れた状態でピットへ侵入し、磁気バーから十分離れ、コースインする手前でReady状態にする事である。
そうすれば、不確実な場合でも問題は出ない。
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ちなみに、LAPSHOTの取説はこちらからダウンロード可能です。
LAP SHOTⅡ(LP-02) 取扱説明書 ⇒ lapshot2_manual.pdf
オクで解体パーツを漁ってたら~~
思わぬマシンが出品されてるし!
幻のTRUST GReddy RX!?
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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e96637511
----出品者のコメント----
余りにも有名である幻のTRUST GReddy RXは、1990年各自動車メーカーからチューニングメーカーまでが競い合う様に最高峰のチューンドR32GT-Rを開発した。その中でもカリスマ的存在であるこのRは最高速を始めゼロヨン、サーキット走行と全ステージ制覇を狙って完成したスーパーチューニングカーである。
雑誌やビデオ等でも紹介されている通り、桁外れのマシンである為、細かい詳細はここでは紹介致しません。逆に知らない方のご入札はお断り致します。
車両は当時様々なテスト、取材、展示会等で使用されたままの状態で、少し手をかければ直ぐに動きます。
本当にこの車の価値を分かる方のみご質問下さい。
*形式はE-BNR32改
ホンマモンかなぁ!?
最落価格も気になるけど出所の方が気になるかもww
この機会にお一ついかが?( ̄ー ̄)ニヤリッ
5月に一旦挫折したのがコレ↓
ディフューザー下面のストレートフィンと翼端フィン計画。
ecoな?プラスチックのL型アングルを購入したので小細工開始w
ストレートフィンは路面クリアランスを考慮し20×20を選定。
240円/本(1820mm)
カッターナイフで簡単に切断・加工が可能。
角度をならし~
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二列に仮置き。
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ビス留めはクラッシュ時のパンクが怖いので強力両面でペッタンコ。
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ストレートフィン設置完了~
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同じく翼端フィンの施工。
こちらは少し大きめな25×25のアングルを使用。
でももうちょっと大きめでも良かったかな。
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さ~~早くテストしたいな~~
今日も涼しく作業日和だったので~~
昨夜シフト周りから立ち上がった白煙(&強烈なオイル臭)の原因調査を決行。
恐る恐るブーツをめくると、、、
やっぱりオイルまみれだし(; ̄Д ̄)
でもブーツをまじまじとチェックしても破れはないんだよなぁ、、
オイルが多く付着してるのはリバース時に上下するこのちっこいブーツ部分なんだけど、、、
ブーツ自体は問題ナッシング。。。
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うーむ、どこから噴出するのか確認出来なきゃ対策のしようがない。。。
取りあえず拭き拭きキレイキレイして~~
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各部タイラップで補強し気休めの対策を、、、、、
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でその後街乗りで慣らしの旅の続きを。
回してないせいかでオイル臭も僅か。ってやっぱり匂いって来るし(; ̄Д ̄)
回すと狼煙が上がる?のでゆっくりと100キロ程度流しトータル500キロの慣らし終了!
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クラッチも滑り無しジャダー無しフィーリング良しで言うこと無し♪
決まらないのはオイル臭、、、参ったなぁ。
ファイナル変更によりスピードメーターが10%低く表示されるようになって、、、
特に不具合はないのだが、直線番長仕様wとしては常にホントの速度が知りたいなとww
そこで補正機能のある永井電子のスピードモニタープラス4015をゲット。
Osamyさんスペシャルの4000に別れを告げ、、、、
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配線作業開始。
車速信号線を差し替え、新たに回転信号線も接続。
交換完了~
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電源を入れて初期設定。
車速パルスの設定はいつもの『2』に。
で今度のは回転信号のパルス?も設定せないかんらしい。
でもそんなの知らないし。で試行錯誤で『6』にしたらビンゴでした♪
そして今回のメイン、速度補正値の設定。
データシートを目標に+10.0%に設定。
早速某テストコースに持ち込みチェック開始。
まずは目視で3速3000回転で55キロを確認。
補正前は50キロだったからちゃんと10%補正されてるw
そして更に回転を上げての確認に。4速、5速と踏んでいく。さすがに目視不能~
そこでスピードモニターのピークホールド機能の出番だ。
すると5速7020回転で217キロと出た。
上のデータシートでは7000回転で216キロ。かなり正確じゃね?
データシートが狂ってたら元も子もないわけだがww
そして回転数ワーニングの設定。
設定した回転になると、ブザー&赤い照明に変化して警告してくれる。
シフトランプと同様8000回転に設定した。
最後に、オイラ的に一番ポイントが高かったこと。
ICメモリーが搭載されバッテリーをカットしても設定がリセットされなくなったこと♪
今までのは毎度パルス設定してただけにめちゃスマートになりやした(^o^)/
PS、
久しぶり(4月のFSW以来)に全開したら設定ブーストまで上がらなくなってるし。。
1.4設定が1.1~1.2。まだ気温が高いから??
そしてそしてトランスファーオイルが気化して車内が煙モクモク~~!!くっせーー
さすがにどっかおかしいぞ!?
色々チェックしないと~~(^^;
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