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2009年06月14日
  ◆ ガーランドローター交換
カテゴリー:GT-R

今日は春道ファクトリーの将来を左右する重要な打合せを経て、、、、(大げさw)


夕方からこっそり秘密工場開店w

まずは超久々の洗車。
富士で噴出したクーラントでデロデロのボディを丸洗い♪


涼しいもんで勢いで足車もw


小雨がぱらつき拭き取りは適当に洗車しゅーりょーw


前置きはこの辺で今日のメインメニューのローター交換に。
直径363mm、厚32mm

まずはスリットが消滅したローターを、


さくさくと取り外し、


万力に固定してベルと分離。


外れた。
左は新品

おろ?
全く同じ物と言われてたけど微妙にデザインが違うのね。



ボビン関係は再利用。
メーカーからは不要と言われたが、緩み止めにロックタイト272を使用して組み付け。
締め付けトルクは2.0キロ(メーカー指定は1.3キロ)。


組み付け完了


ハブにローター固着防止のスレッドコンパウンドを塗り塗りし、


ローター交換完了!



そして完全シーズンオフに付き、リア羽撤去。


カバーを被せ冬眠(夏眠?)突入!



本日しゅーりょー


あ、パッドPFCのままだった。。。
CC-Rに換えるの忘れちゃった。
シーズンまでにじっくりナラシをしないとな~~
もうマダラ模様はカンベンだし、、、、、(^^;

2009年06月13日
  ◆ プチ作業
カテゴリー:GT-R

気が付けば6月も半ば。
昼間は暑くなったけど夜はまだ涼しいね♪
ちょいとクルマを触りたくなったんで秘密工場でプチ作業。

メニューは路面スリスリなストレーキのショート加工。
アンダーパネルごと取り外し、高さ30ミリのラインをマーキング。


金切りバサミでさくさくカット。


これで擦らずに済むかな。



それと本チャンディフューザー用にも新たに2個購入。
単価判明。672円/個ですた。


こっちも同じ高さにカットカット。


筑波の縁石乗り越えられるかな。


本日しゅーりょー

  ◆ 今週末の活動予定
カテゴリー:真生ちゃんを救う!

まおちゃんを救う会から情報転載です。


http://www7.plala.or.jp/maochanV/katsudo_sche.html

黄色いタスキを掛けて活動していますので、チラシだけでもご覧頂ければと思います。
引き続きご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2009年06月12日
  ◆ 内職。。。
カテゴリー:仕事

仕事で使っている水位計測器が反応しなくなった。


今日は(も?)現場がなく電話も殆ど鳴らず、、、不安モード全開な今日この頃(汗)

ま、考えてもしょうがないんで修理でもして暇潰し開始♪

電池を換えてもダメなので、とりあえず分解開始。


怪しいのが基板の痩せたハンダの接触不良。
手をプルプルさせながら苦手なハンダの盛り直し。


きったねー



試しに水につけたら見事復活。
4万円が無駄にならずに済んだ(^o^)/

暇潰ししゅーりょー

ってこんな事やってて大丈夫なんか?ウチ、、、orz

2009年06月09日
  ◆ 「天から降る」音色♪
カテゴリー:時事ネタ

全盲の天才ピアニスト辻井伸行さんが、日本人として40年ぶりの快挙!


--全盲ピアニストの辻井さん、バン・クライバーン国際で優勝--

世界的演奏家を多く出している「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」の結果が7日(日本時間8日未明)、米テキサス州フォートワースで発表され、東京都在住の上野学園大3年、辻井伸行さん(20)が中国人ピアニストの張昊辰(ちょうこうしん)さん(19)と並んで1位となった。

 辻井さんは全盲で、国際的なピアノコンクールを全盲ピアニストが制覇したのは極めて異例。

 「まるで夢のよう。ショパンコンクールの時は本選に残りたいという欲があったが、今回は決勝でオーケストラと共演できればいい、という気持ちで臨んだのが良かったのかもしれない」。辻井さんは発表直後、関係者を通じて喜びを語った。

 同コンクールは、ピアノコンクールとしてはチャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールなどと並ぶ難関。過去の日本人入賞者は3人で、1969年の野島稔さんの2位が最高だった。辻井さんは書類選考で残った151人から、決勝の6人に残り、4日にショパンのピアノ協奏曲第1番、6日にラフマニノフの同第2番、7日はベートーベンのピアノ・ソナタ第23番<熱情>などを弾き、聴衆を熱狂させた。この模様はインターネットの公式サイトで流された。

 辻井さんは生まれた時から全盲だったが、音の感覚が鋭敏で、ピアノの多彩な音色にひかれて、4歳から本格的に習い始めた。7歳で全日本盲学生音楽コンクール・ピアノの部で1位に。10歳でオーケストラと初共演してプロデビューした。今までに国内のほかアメリカ、ロシア、フランスなどでも演奏会を開いている。2005年にはショパン・コンクールで「批評家賞」を受賞し、注目を集めた。

 授賞式を終えた直後の辻井さんは、読売新聞との電話インタビューに応じた。

 「とても興奮している。セレモニーが終わって、落ち着いてきたが。お客さんが熱心に聴いてくれ、応援もしてくれたので、持てる力を存分に出し切ることができた。今は何よりも両親に感謝している。プロとしてスタートラインに立ったばかりなので、自分の音楽にさらに磨きをかけたい」

 ◆「天から降る」音色◆

 辻井伸行さんのピアノは音が美しく、「天から降ってくるようだ」と指揮者の佐渡裕(ゆたか)さん(48)などから高く評されている。2007年に上野学園大学に入学。同年末から翌年3月にかけ、初の全国ツアーを行った。07年10月にCD「debut NOBUYUKI TSUJII」をエイベックスから発売している。

 ◆バン・クライバーン国際ピアノコンクール◆

 第1回チャイコフスキー国際コンクールで優勝した米国人ピアニスト、バン・クライバーンの名前を冠し、1962年に始まった。

 原則4年に1回開かれ、今年が13回目。過去にラドゥ・ルプー、アレクセイ・スルタノフ、アレクサンダー・コブリンらが優勝している。
6月8日10時12分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000356-yom-soci



日本人として久しぶりに心踊るニュースに感動しました。
楽譜が読めないというハンデなどこの人には通用しないのか!
いやピアニストとしてこの致命的なハンデをそう感じさせない裏側には、我々凡人には想像すら出来ないような努力が隠されているのですよね。

辻井伸行。
いやー この人マジで格好いい!!
久しぶりに人に痺れました!

五体満足であるにもかかわらず、何かと言えば愚痴をこぼしがちだった今日この頃。
そんな自分が恥ずかしいと思えてきた。
もっと頑張らねば!

いまからピアノ習おうかな(笑)

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