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2009年10月11日
 ◆ オイル交換と燃圧の差圧表示。
カテゴリー:GT-R

本日は暑くもなく寒くもなく、、オイル交換日和だしw

交換内容
1. エンジンオイル:モチュール300V 15W50 6.7リットル (エレメント交換)
2. フロントLSDオイル:クスコ 80W90 1.0リットル
3. リアLSDオイル:クスコ 80W140 1.5リットル

前後デフはOH後初交換なので鉄粉がてんこ盛りだった。
トランスファもOHしたら交換しといた方が良いのかなぁ??

ついでに備忘録に車高チェック値を。
(燃料半分チョイ下)



そして本日のサブ題目 『差圧表示』。
実は昨夜タイショーさんから初めて聞いた言葉だったりww

んで差圧表示とはなんぞや?
説明がメンドイので手抜きw(↓ クリックでもう少し大きくなります。)

http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/knowledge/fp.html

ウチのもデフィーのブースト計と燃圧計が付いているのだが、今までこの差圧表示機能を使っていなかったんすよね。つか知らなかったんだから当たり前(^^;

本来、燃圧計を付ける意味は高負荷時の燃圧低下をチェックするためだが、実際全開で踏んでいる時にはメーターなんか見る余裕が無いのが普通?
ガラガラな高速とかではチェックも出来るけど、サーキットなんかじゃ絶対に無理。
あんま付けた意味無いな~~なんて昨日まで思ってたんすよね。
そこへユーザーでもないw生き字引タイショーさん(笑)からの鶴の声が!
そんな機能あったんかーーーー!てか知らないで付けるか?って、、、(恥

とにかく設定してみやした。
コントロールユニットⅡの△と▽同時押しで差圧表示に設定できた。

差圧無し:2.7K______________差圧表示:3.0K

負圧が0.3くらいだからちゃんと補正されてやすね♪

んで全開時燃圧テストのため某高速へ。

5000位までは3キロを維持。それ以上回すと2.8まで垂れてくる。

>差圧が常にイニシャル値より50kPa以上下がるようであれば、ポンプや燃圧レギュレーターの点検を行なったほうがよいでしょう。

ふむふむ。取りあえずまだ大丈夫みたい。
これならチェックも簡単~~♪
タイショーさんドモでした!(^-^ ) ニンッ

同じく?無用の長物っぽい排気温度計をA/F計に替えたいかも~


PS
今日も煙モクモク~臭い臭い~(モクモクは写らなかった)

やっぱりリバースリングから出てるのは間違いないようだ。
上下に動く小っちゃいジャバラのブーツ交換だな(-_-)

投稿時間 : 21:39 個別ページ表示 | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年10月05日
 ◆ PFC Club Racer 3Dローター 投入
カテゴリー:GT-R

オイラには扱いきれなかったGARLANDからCHANGE!
って交換したのは今年の8月なんすけどね。
諸事情によりブログアップの機会を逸したままだったんですが、先日ふとしたきっかけを頂戴し備忘録にまとめてみやした。

PFC JAPANさんのご厚意で、ニューモデル第一号として
『3Dレーシングローター For Club Racer (362mm 32mm)』を
専用ベル・キャリパーサポートと共に投入。


初めて見るディンプルスリット。


独特のフローティング方法。


ローター品番
左:362.32.0051.27 BMBABA
右:362.32.0051.28 BMBABA


径 362mm



専用サポートもシム無しで完全フィット。


さくさくと交換。


ここで注意。
Club Racer 3Dローター はパッドディプス(高さ)がD=51mmの専用品。
今までのD54用パッドはそのままでは使えず加工が必要に。


手持ちパッドは全てD54用。PFCJAPANに加工も一緒にお願いした。
完璧な加工。
上はPFCの7790品番(D54)を加工した物。下はサービスして戴いたD51用7793品番の93材。


7790と7793の裏板形状の違い。


ちなみに筑波用に使っていたエンドレスCC-Rは魔材状態が悪かったため加工不可。
よって新たにD51用を発注。
しか~し既にCC-Rは製造中止。。。よって後継版の?CC-Rgを手配した。
CP5555用(D51)品番 RCP116



取りあえず焼き入れが必要なCC-Rgをセットし試運転。
ベルを含むローター剛性が上がったのかペダルタッチの向上をすぐに感じる。



そして当りが付いてから高速域からのブレーキングテストを敢行。
⇒ ジャダー皆無!

特に軽く踏んだ時、強く踏んだ時と、フィーリングに変化が無いのは特筆モノ。
剛性感とタッチの良さは今まで使ってきたどのローターにも勝る最高レベルかな。
そしてパッド(CC-Rg)の食いつきも良いようで、CC-Rgスンゲー効くし!
この感じだと富士でもPFCパッドは必要無いっぽ?
ん~~今度はオイラにも扱えそーなカンジ♪
サーキット実戦投入が楽しみになりやした^^


<以下 GARLANDとの各部比較>
GARLANDφ363キットとの比較。
外径1mmの違いは見ても分かりやせんな。
共に右側用

重量比較。
(ベルハウジング込み一枚)
PFC(φ362)⇒約8キロ______GARLAND(φ363)⇒約7.8キロ

やはりGARLANDは軽かった。大きいのに軽い!

続いてベンチ形状の比較。
PFCの方がフィンが細かい。この辺が重量差に影響?


そしてキャリパーサポートの比較。
まずは形状。


そして重量。
PFC⇒713g___________GARLAND⇒703g

サポートもGARLANDが軽い。PFCは剛性重視か。

投稿時間 : 22:08 個別ページ表示 | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年10月04日
 ◆ EVCのリセッティング完了
カテゴリー:GT-R

いつの間にかブーストが設定まで掛からなくなって、、、
EVCオフでのノーマルブーストも1.25Kから1.0Kに落ちてるぞな、、(謎)
どっかからエアが抜けている?
タービンがヘタッてる?

原因を探るため各部のチェックを行った。

まずは配管部の目視とホースバンドの増し締め ⇒ 問題なし
電気配線のチェック ⇒ 問題なし
フィルター(4φ、6φ)の交換。
タービンホイールの確認 ⇒ 多少のガタはあるが問題は無い模様。
プラグの交換(HKS9番⇒トラスト レーシング9番 共に中古)


この状態で一っ走り ⇒ 何も変わらん(^^;

ちなみに以前の問題無かった時の設定がこちら。

Aモード
設定ブースト 1.4K
オフセット 115%
実ブースト1.4~1.5K(デフィBoost計)

この設定で、今は実ブーストが1.15Kしか掛からない。
でも、設定ブーストを上げればその分実ブーストも上がるみたい?
よってタービン他に問題は無いっぽい。

原因は不明だけどEVCの初期設定がずれた模様。

よってメンドーだがEVCをオールクリアして最初から設定し直すことにした。

まずノーマルブーストの自動設定で今回は0.96キロ。 1キロ以下だし。。
どうも変だけどそのまま設定を続けることに。

某テストコースで4速全開を繰り返し~~


今度は設定値にピタッと決まったみたい♪

で今回の設定。

Aモード
設定ブースト 1.4K
オフセット 100%
実ブースト1.4~1.5K(デフィBoost計)


マッピングは前回同様 『スロットル開度+回転数』。



最後にハイブースト1.8Kに設定し全開チェック。
ちょっと踏み切れなかったけど各計器はこちら。

EVC⇒1.73K、 デフィ⇒1.88K


排気温度は800度以下。
ちょっと回転が重い気がするのは気温のせいかな。



ということで取りあえず大きな問題は無いみたい( ^-^)ホッ

ん~~何で設定がズレたのかなぁ、、、

投稿時間 : 22:06 個別ページ表示 | コメント (8) | トラックバック (0)

2009年09月27日
 ◆ 慣らししゅーりょー
カテゴリー:GT-R

今日も涼しく作業日和だったので~~
昨夜シフト周りから立ち上がった白煙(&強烈なオイル臭)の原因調査を決行。
恐る恐るブーツをめくると、、、
やっぱりオイルまみれだし(; ̄Д ̄)


でもブーツをまじまじとチェックしても破れはないんだよなぁ、、

オイルが多く付着してるのはリバース時に上下するこのちっこいブーツ部分なんだけど、、、
ブーツ自体は問題ナッシング。。。


うーむ、どこから噴出するのか確認出来なきゃ対策のしようがない。。。

取りあえず拭き拭きキレイキレイして~~


各部タイラップで補強し気休めの対策を、、、、、



でその後街乗りで慣らしの旅の続きを。
回してないせいかでオイル臭も僅か。ってやっぱり匂いって来るし(; ̄Д ̄)

回すと狼煙が上がる?のでゆっくりと100キロ程度流しトータル500キロの慣らし終了!
69,063km
クラッチも滑り無しジャダー無しフィーリング良しで言うこと無し♪

決まらないのはオイル臭、、、参ったなぁ。

投稿時間 : 21:40 個別ページ表示 | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年09月26日
 ◆ スピードモニター・プラス4015に交換
カテゴリー:GT-R

ファイナル変更によりスピードメーターが10%低く表示されるようになって、、、
特に不具合はないのだが、直線番長仕様wとしては常にホントの速度が知りたいなとww
そこで補正機能のある永井電子のスピードモニタープラス4015をゲット。

Osamyさんスペシャルの4000に別れを告げ、、、、


配線作業開始。
車速信号線を差し替え、新たに回転信号線も接続。
№4010/4015基本配線

交換完了~


電源を入れて初期設定。
車速パルスの設定はいつもの『2』に。
で今度のは回転信号のパルス?も設定せないかんらしい。
でもそんなの知らないし。で試行錯誤で『6』にしたらビンゴでした♪

そして今回のメイン、速度補正値の設定。
データシートを目標に+10.0%に設定。

早速某テストコースに持ち込みチェック開始。
まずは目視で3速3000回転で55キロを確認。
補正前は50キロだったからちゃんと10%補正されてるw
そして更に回転を上げての確認に。4速、5速と踏んでいく。さすがに目視不能~
そこでスピードモニターのピークホールド機能の出番だ。
すると5速7020回転で217キロと出た。
上のデータシートでは7000回転で216キロ。かなり正確じゃね?
データシートが狂ってたら元も子もないわけだがww

そして回転数ワーニングの設定。
設定した回転になると、ブザー&赤い照明に変化して警告してくれる。
シフトランプと同様8000回転に設定した。

最後に、オイラ的に一番ポイントが高かったこと。
ICメモリーが搭載されバッテリーをカットしても設定がリセットされなくなったこと♪
今までのは毎度パルス設定してただけにめちゃスマートになりやした(^o^)/


PS、
久しぶり(4月のFSW以来)に全開したら設定ブーストまで上がらなくなってるし。。
1.4設定が1.1~1.2。まだ気温が高いから??

そしてそしてトランスファーオイルが気化して車内が煙モクモク~~!!くっせーー
さすがにどっかおかしいぞ!?
色々チェックしないと~~(^^;

68,942km

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